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古い庭をリフォームして今の暮らしに合った外構に|施工事例とポイントを解説

古い庭をリフォームして
今の暮らしに合った外構に

古い庭を整えることで利便性や安全性が高まり、毎日の暮らしやすさも向上します。

そこで今回は、古い庭を今の暮らしに合わせてリフォームした住まいの施工事例をご紹介します。

古い庭をリフォームするメリットや、おしゃれで使いやすくするためのポイントも解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

 


コラムのポイント
・古い庭をリフォームすると利便性・安全性・プライバシー性・デザイン性など様々な面でメリットがあります。
・現在の外構の悩みや今後の庭の使い方を考え、庭のリフォーム方法を検討することが大切です。
・お客様のライフスタイルや敷地の状況を踏まえた提案をしてくれる、実績豊富な外構専門業者への相談をおすすめします。


 

古い庭をリフォームするメリット

古い庭をリフォーム 

▷施工事例:庭のリフォーム

古い庭をリフォームするメリットをご紹介します。

 

庭の使い勝手が良くなる

古い庭を現在の暮らしにリフォームすることで、使い勝手を良くできる点がメリットです。

例えば、お子様が成長して使われなくなった庭を家庭菜園やテラスにすることで、ご夫婦が活用できる空間になります。

 

お手入れや管理が楽になる

植栽や雑草が伸びきった古い庭のリフォームは、外構の管理を楽にしたい方におすすめです。

雑草が生えにくくなる舗装材を取り入れ、樹木を伐採・剪定することで、お手入れの負担が軽減します。

 

動線が良くなる

玄関まわりの古い庭をなくして駐車場にするなど、用途を変えるリフォームで動線を良くすることが可能です。

また、門扉やカーゲート、塀などを撤去することで庭の利便性が高まるケースもあります。

 

安全性が高まる

階段の段数を変更して緩やかにしたり、スロープに変えたりするリフォームは、庭の安全性向上に効果的です。

古い庭にありがちな段差をフラットにすることで、敷地内の移動をしやすくなります。

 

防犯性やプライバシー性が向上する

植栽を整理したり照明を設置したりすることで、庭の防犯性を高められます。

現在の周辺環境に合わせて目隠しフェンスを設け、道路や隣家からの視線を遮るなど、プライバシー性を高めるリフォームも人気です。

 

外構全体のデザイン性が高まる

古い庭をリフォームすることで、外構全体のデザイン性が高まります。

植栽を手入れすることで庭がすっきりして見えますし、舗装材や門柱などを交換すれば庭の印象を大きく変えることが可能です。

 

庭の悩みを解消できる

水はけの悪さや夏場の強い日差しなど、庭に関する悩みはリフォームによって解消できる場合があります。

また、古い庭に見られる老朽化したブロック塀は、倒壊のリスクがあるため注意が必要です。

 

【施工事例】古い庭を今の暮らしに合わせてリフォーム

古い庭を今の暮らしに合わせてリフォーム

古い庭を今の暮らしに合わせてリフォームした外構の事例をご紹介します。

 

①伸びきった植栽を剪定してテラスを新設

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伸びきった植栽

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植栽の剪定とテラスを新設

▷施工事例:庭のリフォーム

伸びきっていた植栽を剪定し、土留めを瓦から石に変更しました。

庭全体を「固まる土」で舗装し、一部に御影石の敷石を置いてテラススペースにしています。

▷関連コラム:「固まる土」で雑草対策|真砂土で舗装した外構のメリット・デメリット、施工事例をご紹介

 

②生け垣を目隠しフェンスに変えてすっきりリフォーム

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成長した生垣

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目隠しフェンス

▷施工事例:目隠し対策

もともとは生け垣で目隠しをしていましたが、成長に伴い管理が大変な状態になっていました。

背の高い目隠しフェンスへリフォームしたことで、見た目がすっきりしただけでなく、庭の開放感や明るさも向上しています。

▷関連コラム:生垣をフェンスに変えて外構の手入れを楽に|メリットやリフォームの施工事例をご紹介

 

③ぬかるむ地面をコンクリート仕上げに

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ぬかるみが気になる土の地面

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コンクリート敷きに変更した庭

▷施工事例:門まわり・アプローチ

古い庭は水はけが悪く、ぬかるみが気になる状態でした。

車の駐車スペースやアプローチをコンクリート敷きに変更し、庭の快適性・利便性を高めるリフォームを行っています。

▷関連コラム:「土の庭をどうにかしたい」ときの解決策7選|雑草・ぬかるみ対策しながらおしゃれにリフォーム

 

④古いウッドデッキをタイルテラスにリフォーム

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古くて劣化したウッドデッキ

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タイルデッキとガーデンテラスにリフォーム

▷施工事例:ガーデンルーム・目隠し対策

劣化していたウッドデッキを撤去し、タイルデッキにリフォームした事例です。

タイルデッキの上にはガーデンテラスを設置し、隣地の駐車場からの視線を遮るために、レンガで目隠し用の壁を造作しました。

▷関連コラム:タイルデッキがおしゃれな外構実例|目隠しや屋根付きテラスの事例も

 

⑤時代に合った開放的な門まわりにリフォーム

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昔ながらのブロック塀の門まわり

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現代的で開放感のある門まわり

▷施工事例:門まわり・塀・フェンス

ブロック塀でつくられた古い門まわりを撤去し、敷地をブロック・フェンスに変更することで開放感を出しました。

門柱には自然石を用いることで、既存の外構や外観に馴染みつつも現代らしいおしゃれなデザインを演出しています。

▷関連コラム:古いブロック塀はリフォームすべきか|見極め方や解体・改修事例、補助金情報も

 

⑥門まわりを撤去して庭の用途を変更

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古くなった門まわり

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カーポートとガーデンテラスを設置

▷施工事例:駐車場・カーポート・ガーデンルーム

劣化した門まわりを撤去し、カーポート付きの駐車スペースを設けました。

リフォームによって生まれたスペースを活かし、建物前にはガーデンテラスも新設しています。

▷関連コラム:古い門柱・門扉リフォームのポイント|門まわりを交換・撤去する際の注意点と施工事例も

 

無料相談会

庭のリフォームをご検討中の方は、茨城県のつくばガーデンへお気軽にご相談ください。

実績豊富なスタッフが現地の状況を把握したうえで、最適な工事内容をご提案します。

 

古い庭をおしゃれで使いやすくするためのポイント

古い庭をおしゃれなテラス空間に

▷施工事例:庭・フェンス

古い庭をおしゃれで使いやすくするためのポイントをご紹介します。

 

庭の用途を明確にする

今後の庭の用途を明確にすることで、適切なリフォーム内容を検討できます。

・家庭菜園
・ガーデニングや盆栽
・DIY
・愛犬のドッグラン
・ゆったりくつろぐ
・ゴルフの練習

過ごし方によって仕上げ材などが大きく変わるため、外構業者に具体的な用途を伝えることがポイントです。

また、駐車場を拡張したり洗濯物が干せるサンルームを設けたりと、庭以外の使い方に変更するという選択肢もあります。

 

現在の悩みを洗い出す

古い庭に対する悩みを洗い出すことも大切な作業です。

・伸びすぎた植栽・雑草をどうにかしたい
・ブロック塀が劣化していて不安
・土がぬかるんでいる
・駐車場から玄関が遠い

長年親しんできた庭を見直し、リフォームによって不満を解消することで、住まいの快適性は向上します。

 

既存の外構デザインを把握する

既存の外構デザインを把握し、統一感のある素材を選ぶこともポイントです。

異なるテイストの外構を取り入れてしまうと、全体にまとまりがなくなり、ちぐはぐな印象を与えてしまうことがあります。

全く同じものを再現する必要はありませんが、テイストを揃えながら、現代らしいデザインや素材を選ぶことが大切です。

 

身体への負担が少ないレイアウトを採用する

古い庭のリフォームでは、身体への負担が少ないレイアウトを採用しましょう。

敷地の動線が良いと暮らしの効率が高まりますし、段差が少ない庭なら安全に過ごせます。

長い間庭を使い続けられるように、バリアフリーな庭を検討するのも選択肢のひとつです。

 

管理が楽な外構を選ぶ

管理が楽な外構を選ぶことで、きれいな庭の状態を保ちやすくなります。

・生け垣ではなく目隠しフェンスで視線を遮る
・天然木ではなく樹脂のウッドデッキにする
・天然芝ではなく固まる土を選ぶ

素材にこだわることでも、メンテナンスの負担は大きく変わります。

郵便物が出し入れしやすいポストを選んだり、タイマー付きの照明を取り入れたりすることも、暮らしの手間を減らすための方法です。

 

効果的な雑草対策を取り入れる

古い庭の雑草に悩んでいる方は多いため、リフォームの際には効果的な雑草対策を取り入れることをおすすめします。

防草シートやコンクリート敷きなど様々な方法があるため、敷地の状況や用途に応じた対策を選ぶことがポイントです。

雑草対策の種類に関してはこちらのコラムで詳しくご紹介していますので、ぜひ参考になさってください。

▷関連コラム:「最強の雑草対策」は庭の条件で変わる|茨城・つくばの施工事例をもとに7つの方法を解説

 

デッドスペースの活用方法を検討する

庭に活用できていないデッドスペースがあるなら、その空間も踏まえたリフォームを計画しましょう。

デッドスペースを活かすことで、家庭菜園スペースや坪庭をつくれたり、駐車場を広げたりできるケースがあります。

限られた敷地でも視点を変えることで、空間の可能性が大きく広がるはずです。

 

古い庭は「庭じまい」の検討もおすすめ

古い庭を庭じまい

庭の手入れを楽にしたいなら「庭じまい」することも選択肢のひとつです。

庭じまいとは庭木の伐採や雑草対策、リフォームなどを行い、お庭を維持管理しやすい状態にすることです。

庭にかける時間や手間が減らせるため、精神的・体力的な負担を軽減できるだけでなく、将来的なメンテナンス費用を抑えることにもつながります。

これからの暮らしに合わせて、庭との付き合い方を見直してみるのもひとつの方法です。

 

無料相談会

▷つくばガーデンの庭じまいについてはこちら

 

まとめ

古い庭をリフォームすることで、利便性・デザイン性・安全性の向上など様々なメリットがあります。

まずはご自宅の庭を改めて見直し、現状の悩みなどを挙げることから始めてみてはいかがでしょうか。

一般的な外構リフォームから庭じまいまで、幅広い工事に対応できる実績豊富なエクステリア専門業者への相談をおすすめします。

 

つくばガーデンは、お庭の専門店として培った技術とノウハウを活かした外構をご提案する「エクステリアの専門業者」です。

幅広い外構リフォームに対応しておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

▷ご予約・お問い合わせはこちらから

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